ささきクリニック
ささきクリニックです。新しい絵ぶろぐでは、「冬の寒さで交感神経が強く働くと、血圧や病気にどんな影響が出るのか?」をテーマにイラストで解説しました。
怒った表情のキャラクターがコントローラーを操作して筋肉をギュッと縮め、「弱・中・強」と交感神経のレベルが上がっていく様子を描きながら、血管が細くなり血圧が上がりやすくなるイメージを表現しています。
交感神経が強く働くと影響を受ける病気たち
イラスト内では、交感神経の影響で発症・増悪しうる病気として、高血圧症、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心不全、脳出血・脳梗塞などを一覧で紹介しています。
寒さで交感神経が「強」に入ると、血圧が上がるだけでなく、こうした循環器疾患のリスクも高まりやすくなることを、絵と文章で整理しました。冬の時期に血圧が高めになるかたや、循環器のご病気をお持ちのかたに知っておいていただきたいポイントです。
交感神経は「けなげな安全装置」でもあります
別のコマでは、「なぜ寒くなると交感神経が活性化するのか?」という問いかけから、ヒトがおサルだった頃の生存戦略をたどっています。
寒さで体温が下がると命に関わる状況のなかで、「震えて熱をつくる」「心拍数や血圧を上げて体温を保つ」といった作戦の指揮を交感神経が担ってきたことを、キャラクターと文章で説明しました。
本来は命を守るために働く「けなげな安全装置」ですが、現代の生活環境では、頑張りすぎることで高血圧や循環器疾患の悪化につながってしまうという、少し切ない側面もあわせてお伝えしています。
寒い季節に血圧や持病が気になるかたへ
今回の絵ぶろぐでは、冬と夏の血圧の違いを入り口に、交感神経と循環器疾患との関わりをイメージでつかんでいただくことを目的としています。
ささきクリニックでは、高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器疾患に加え、脳卒中の予防や糖尿病・脂質異常症、かぜ症状など一般内科の診療も行っています。
「冬になると血圧が高くなる」「寒い時期に胸の痛みや動悸が気になる」「持病が悪化しないか心配」といったかたは、これまでの家庭血圧の記録や健診結果をお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。
寒い季節を少しでも安心して過ごしていただくために、今回の絵ぶろぐがお役に立てれば幸いです。血圧や心臓・血管のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
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冬と夏の血圧と「細動脈」の関係を絵ぶろぐで解説しました| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/sasaki.clinic.amagasaki |
| Xアカウント | https://x.com/Sasaki_Clinic_j |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sasaki_clinic_amagasaki/ |
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