ささきクリニック
ささきクリニックです。「冬と夏で血圧はどのように違うのか?」「寒い季節になると血圧が上がるって本当?」という疑問にお答えする新しい絵ぶろぐ『冬と夏の血圧』を公開しました。
今回は、寒風のなかで震える冬の場面と、陽ざしの中を歩く夏の場面を対比させながら、「季節によって血管の状態がどう変わるのか」をイラストで分かりやすく表現しています。
寒い時季は身も血管も「縮みあがる」しくみ
絵ぶろぐでは、菜の花が咲く暖かい時季と、0℃近くまで冷え込んだ寒い時季のイラストを並べ、「暖かい時季の血管」と「寒さで縮んだ血管」の違いを断面図で示しています。
暖かい時季は血管の内腔がほどよく保たれた「通常の径の血管」ですが、寒さの中では血管の周りから内側に向かう矢印とともに、内腔がキュッと細くなった「寒さで縮んだ血管」が描かれています。
寒い時季には、身体が熱を逃がさないよう身も血管も縮みあがることで、血管の中が狭くなり血圧が上がりやすくなるというポイントを、ブルブル震える人物と「ぎゅうっ」と縮んだ血管のイラストでイメージしやすくまとめました。
「満員電車」のイメージで血管の中を描きました
続くイラストでは、「縮みあがった血管の中はどうなっているかというと、満員電車内のごとく…」という文章とともに、汗だくで押し合いへし合いしている乗客たちの姿を描いています。
狭くなった車内(血管内)に人(血液の成分)がぎゅうぎゅうに詰め込まれ、身動きが取りにくい様子を通して、「だから血圧上がるんです…(雑)」と、少し肩の力を抜きながらも、血圧が上がりやすくなる状態を直感的にイメージしていただける構成にしました。
冬と夏の血圧の違いを考えるうえで、「血管の太さ」と「血液がどれくらい詰まっているか」という視点を持っていただければと思います。
季節による血圧の変化が気になるかたへ
ささきクリニックでは、高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器疾患に加え、糖尿病や脂質異常症、かぜ症状など一般内科の診療も行っています。
「冬になると血圧が高めになる」「季節によって家庭血圧がどれくらい変わってよいのか不安」というかたは、これまでの血圧記録をお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。
今回の絵ぶろぐが、季節と血圧の関係を知り、ご自身の血圧と上手につき合っていくヒントになれば幸いです。血圧や心臓・血管のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽に当クリニックまでお越しください。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年7月1日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/sasaki.clinic.amagasaki |
| Xアカウント | https://x.com/Sasaki_Clinic_j |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sasaki_clinic_amagasaki/ |
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