まちの明るいニュース
いい素材は『栄屋』で、いい時間は『おとなり』で!
新しいお店が地元に出来るのはウレシイ出来事。地域のお店が活躍し、繁盛する事で地域は元気になり、街は明るくなります。このコーナーでは、そんな新規OPENのお店など気になる情報を、“尼崎のまちの明るいニュース”としてご紹介します!

おとなりのスタッフの皆さん。 「だんじり祭で人気の沖縄そばと、栄屋のお肉にひと工夫を加え、日替わりの小鉢、付合せには沖縄の家庭料理を提供しています。」
創業70年以上、こだわりの豚肉と沖縄の特産品、名物「ホルモン焼き」で愛されてきた「栄屋」が、2025年11月18日、そのすぐ隣に食堂「おとなり」をオープン。
場所はもちろん、あの精肉店「栄屋」の“おとなり”。長年培ってきた目利きで選び抜いた豚肉と、沖縄食材へのこだわりをそのまま活かしたおしゃれな食堂で、「いい素材は『栄屋』で、いい時間は『おとなり』で!」というキャッチコピーどおり、まちに新しいにぎわいを生み出しています。昼どきには、揚げ物の音と香ばしいソースの匂いに誘われて、商店街からふらりと足を運ぶ人の姿も目立ちます。
「おとなり」の主役は、トンカツ、トンテキ、そして沖縄ソーキそば。なかでもソーキそばは、もともと栄屋がだんじり祭り限定で提供していた“知る人ぞ知る”人気メニューでした。大阪・大正区のマルタカ食品から取り寄せる沖縄そばを使い、時間をかけてじっくりダシを取ったスープと、ほろほろに煮込まれたソーキが丼いっぱいに広がります。「あの味をいつでも食べたい」というお客様のリクエストが相次ぎ、今回晴れて「おとなり」のメインメニューの一つとして定番化されました。
とはいえ、人気を二分しているのが「トンカツ定食」(1,300円)と「トンテキ定食」(1,300円)です。まず目に飛び込んでくるのは、その堂々たる肉厚さ。トンカツは、サクッと軽い衣の中から、豚肉のジューシーな旨みがあふれ出し、噛むたびにやわらかさとコクを感じます。トンテキは、絶妙な火入れで中はしっとり、表面は香ばしく焼き上げられ、たっぷりとのったニンニクチップが食欲をぐっと加速させます。定食には、ごはん、スープ、サラダ、小鉢のジーマミー豆腐、そして豚味噌などがセットで付いてくるのも「おとなり」ならではのうれしいポイントです。
取材した編集者も、トンカツ定食を実際にいただきました。箸で持ち上げるとずっしりとした重量感がありながら、ひと口かじると驚くほどやわらかく、「精肉店が本気でつくるトンカツとはこういうものか」と納得させられる味わいです。気がつけばごはんもおかずもきれいに完食し、お腹も心もすっかり満たされていました。
まちの食卓を長年支えてきた「栄屋」から生まれた、食堂「おとなり」。良質な豚肉、沖縄のエッセンス、そして毎日通いたくなるボリュームと満足感が詰まった一軒です。がっつり肉を食べたい日も、ちょっと元気を出したい日も、「栄屋」の“おとなり”で、明るいお昼時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「トンカツ定食」(1,300円)と「トンテキ定食」(1,300円) / サンロード商店街「栄屋」のおとなり!
おとなり
【住所】尼崎市玄番北之町5−6
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】月曜
★近所に新しいお店がオープンするみたいなんだけど、何のお店か知ってる?
★あそこに可愛い雑貨屋さんがオープンしてるよ(^^)
などなど…
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