ささきクリニック
ささきクリニックです。家庭や外来で血圧を測っていて「1回目と2回目で数字がけっこう違う」「2回目のほうがいつも低く出る」と気になっているかたに向けて、新しい絵ぶろぐ『二回目の血圧測定』を公開しました。
汗をかきながら不安そうに血圧計を見つめる男性と、「2回目が下がっているんでしょ」と説明する医師キャラクターとの会話を通じて、2回目の測定値が変動しやすい理由を整理しています。
まずは「二回目の慣れ」など人間的な要因から
今回の絵ぶろぐでは、はじめに「人間的な要因」として、2回目の測定のほうがリラックスしていることや、最初にうまく測れず計測しなおしたケースなどを取り上げています。
緊張が少しほぐれた状態で測ると血圧が下がりやすいことや、「測るたびに違う=おかしい」とは限らないことを、カラフルな文字とセリフでやわらかく解説しました。
そのうえで、「でも、これだけで説明するのはもったいないので、ここからは循環器内科的に解説させていただきたく思います」と話を進め、医学的な視点からも二回目の血圧測定をとらえ直しています。
細動脈と血圧変動を循環器“回路図”で説明しています
別のイラストでは、心臓から大動脈・中小動脈・細動脈・毛細血管・静脈へと血流が一周する様子を、回路図のようなイメージで描きました。
その中でも、血圧の上がり下がりに深く関わっているのが「細動脈」であることを示し、「もし二回目の血圧測定で値が変動しているなら、そのとき細動脈にはどんな影響が出ているのか?」という問いかけを提示しています。
これまでの絵ぶろぐでお伝えしてきた「細動脈が血圧調整の主役である」という考え方を踏まえつつ、二回目測定のときに体と血管の状態が少し変わっている可能性についてイメージしていただける構成になっています。
血圧の数字が「毎回違う」ときに気になるかたへ
ささきクリニックでは、高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器疾患に加え、糖尿病や脂質異常症、脳卒中予防、かぜ症状など一般内科の診療も行っています。
「1回目と2回目の血圧がかなり違って不安」「家庭血圧の数字がバラバラで心配」というかたは、これまでの測定記録をお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。
今回の絵ぶろぐが、二回目の血圧測定の意味や、血圧の変動をどのように受け止めればよいかを考えるきっかけになれば幸いです。血圧や心臓・血管のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽に当クリニックまでお越しください。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
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四月度の診療予定と休診日のお知らせ| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/sasaki.clinic.amagasaki |
| Xアカウント | https://x.com/Sasaki_Clinic_j |
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