街の小ネタ byチャリンコ営業マン
(更新)
利用者様の“したい”という想いに寄り添う取り組み
兵庫県・大阪府に5拠点を展開する「訪問看護ステーション立花畑」では、日々の看護やリハビリにとどまらず、利用者様の“したい”という想いに寄り添う取り組み「立花time」を実施しています。
「立花time」は、買い物や喫茶店でのお茶、お花見、カラオケといった「かつて当たり前だった日常」を、もう一度楽しんでもらうことを目指すプロジェクト。
看護師や理学療法士が付き添い、利用者様一人ひとりの願いをかたちにする活動です。



これまでにも「最期に海が見たい」「孫の結婚式に出たい」「桜を見に行きたい」といった想いを実現してきた同ステーション。
今回は「行きつけのうどん屋さんにもう一度行きたい」という願いに寄り添いました。
介入当初はなかなか外出が難しかったという利用者様でしたが、看護とリハビリを重ね、2年ぶりに行きつけのうどん屋さんへ。
「もう一回食べに行きたいわ」と笑顔で話す姿が印象的でした。



立花畑のスタッフは「これからも一人でも多くの利用者様の想いを引き出し、実現をサポートしていきたい」と語っておられます。
「立花time」が利用者様だけでなく、同じように誰かを支える医療職にも希望を届ける活動であることを感じました。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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