ささきクリニック
脳梗塞を循環器専門医が解説します
ささきクリニックです。阪神尼崎駅近くで内科・循環器内科の外来と在宅医療を行っています。「尼崎 高血圧」「尼崎 内科」で受診先をお探しのかたに、絵ぶろぐシリーズから「脳梗塞の入口」をイラストで解説したスライドをご紹介します。
今回のスライドでは、丘の上の水道から流れる水を「動脈の血流」に見立て、その流れが止まると下流の土地が干上がり、骨だけになってしまう様子を描きました。中央の文章では、「梗塞とは動脈の血流が遮断されることで、その部位が死んでしまうこと」「脳梗塞は脳の動脈の血流が遮断され、その血流の供給を受けていた脳の部位が死んでしまうこと」とまとめています。
水道と川でイメージする「血流が止まる」とは
左側のイラストでは、水道の蛇口から青い水が川となって流れ、緑の大地をうるおす様子を描いています。右側では蛇口にバツ印が付き、水が止まり、川には柵が立てられ、奥には白い骨だけが残っています。血流(=水)の供給が絶たれると、その先の組織が生きていけないことを、視覚的にイメージしやすくするのがねらいです。
下段の解説では、「今回は血栓という血液のカタマリが脳梗塞を引き起こす状態を取り上げます」とし、今後の絵ぶろぐで血栓がどこででき、どのように脳の血管をふさいでしまうのかを順番に扱っていく導入としています。専門用語だけでなく、身近な水道や川のイメージを使うことで、「血流が遮断される」とはどういうことかを直感的に理解しやすくなるよう工夫しました。
「尼崎 高血圧」「尼崎 内科」で脳卒中や循環器が気になるかたへ
ささきクリニックは尼崎市の内科・循環器内科として、高血圧症・不整脈(心房細動など)・狭心症・心筋梗塞・心不全・動脈硬化などの循環器疾患にくわえ、脳卒中予防や糖尿病・脂質異常症、かぜ症状など一般内科も診療しています。
「血圧が高めと言われて脳梗塞・脳卒中が心配」「健診で心電図異常や脂質異常症を指摘された」「尼崎で高血圧や循環器の相談先を探している」というかたは、健診結果や家庭血圧の記録、お薬手帳などをお持ちいただき、「尼崎 高血圧」「尼崎 内科」で当院を検索のうえご相談ください。今回の絵ぶろぐが、血栓と血流遮断のイメージをつかみ、脳梗塞を学ぶ入口としてお役に立てば幸いです。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
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