ささきクリニック
ささきクリニックです。阪神尼崎駅近くで内科・循環器内科の外来と在宅医療を行っております。絵ぶろぐ『進撃の動脈硬化』シリーズとして、「大動脈の動脈硬化」をテーマにした新しいイラストを公開しました。「尼崎 高血圧」「尼崎 内科」で受診先をお探しのかたに向けた内容です。
今回のスライドでは、中小動脈と大動脈の違いに注目し、それぞれの血管の“支え役”である平滑筋細胞くんと弾性板くんをキャラクター化して紹介しています。専門的な話題を、マンガ調の図解でイメージしやすくまとめました。
平滑筋細胞くんと弾性板くんで見る「血管の違い」
中小動脈の断面図では、血管の壁をぐるりと取り囲むように並んだ平滑筋細胞くんが登場し、「自分の力でギュッと縮むタイプの血管」であることを説明しています。これまで『進撃の動脈硬化』でお話ししてきた脳血管や冠動脈などが、この中小動脈のイメージにあたります。
一方、大動脈の断面図では、銀色のバネのような「弾性板くん」が中膜にびっしり並び、「自分から縮むというより、心臓の拍動に合わせて受動的に伸び縮みするゴムのような素材」として描かれています。一日約10万回の拍動にも耐える強靭な弾性板の中膜と内膜のあいだにコレステロールが侵入すると、三日月型のプラークが形成される様子を、3コマの断面図で整理しました。
三日月型プラークと大動脈の動脈硬化
新しいイラストでは、内膜表面にたまったコレステロールから青いキャラクターが「侵入」していき、内膜と中膜の間で少しずつふくらみ、やがて三日月型の「プラーク(動脈硬化)」へ成長していく様子を連続した断面図で表現しています。
大動脈は管径が非常に太いため、中小動脈のようにすぐ血管をふさぐとは限りませんが、プラークが大きくなると中膜の弾性板くん側へ変化が及び、血管の壁そのものの性質が変わってしまう可能性があります。今回の絵ぶろぐでは、大動脈特有の構造と、そこで起こる動脈硬化の「始まり」を、文字だけでなくキャラクターと色分けを使ってわかりやすく整理しました。
尼崎で高血圧・動脈硬化を相談できる内科をお探しのかたへ
ささきクリニックは、尼崎市にある内科・循環器内科クリニックとして、すべての診療時間で循環器専門医が外来診療にあたれる体制を整えています。高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全・動脈硬化・動脈瘤などの循環器疾患に加え、脳卒中予防や糖尿病・脂質異常症、かぜ症状など一般内科の診療も行っています。
「尼崎で高血圧を相談できる内科を探している」「動脈硬化やコレステロールの値が気になる」「健診で再検査と言われて不安」というかたは、これまでの健診結果や家庭血圧の記録、お薬手帳などをお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。絵ぶろぐ『進撃の動脈硬化』シリーズが、ご自身の血管の状態や治療のイメージを持つ一助になれば幸いです。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/sasaki.clinic.amagasaki |
| Xアカウント | https://x.com/Sasaki_Clinic_j |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sasaki_clinic_amagasaki/ |
| こだわり |
まいぷれ[尼崎市] 公式SNSアカウント