ささきクリニック
ささきクリニックです。阪神尼崎駅近くで内科・循環器内科の外来と在宅医療を行っております。絵ぶろぐ『進撃の動脈硬化 動脈硬化の最終形態』として、血栓がどのように転がり、どこで「スポンッ」と詰まって梗塞を起こすのかを解説した新作イラストを公開しました。
「できた血栓が血管の内腔をふさぐほど大きくないなら梗塞は起こらないから心配ない」という印象を持たれがちですが、実際にはそう単純ではありません。そのイメージを、おむすびころりん・サンタクロース・トナカイなどの比喩をまじえて説明しています。
おむすびころりんのように転がる血栓
イラストでは、血管の断面の中で黒い「血栓くん」がゴロゴロ転がっていく様子を描き、「プラークからはがれ落ちて おむすびころりんみたいに転がっていく」というメッセージを添えました。
血栓は、心臓に近い太い血管から末端の細い血管へ向かう血流に乗って移動します。途中ではまだ通り道に余裕があるため詰まりませんが、だんだん細くなる先のほうで、サイズが合ってしまった瞬間に「スポンッ」とはまり、血管をふさいでしまいます。
太い血管では流れ、細い血管で「スポンッ」と詰まる仕組み
別のスライドでは、「心臓に近い血管から末端の血管に向かう血流に乗って血栓は『ゴロゴロ』転がっていきます」「血管は心臓に近いほど太く、末端であるほど細いので、流れ着いた先の細い血管ではじめて『スポンッ』と詰まります」と整理しています。
煙突につっかえたサンタクロースと、引っ張るトナカイのイラストでは、「健康な血管であっても、流れ着いた血栓がはまり込めば梗塞が起こる」イメージを表現しました。血管そのものがすでに細くなっているかどうか(動脈硬化の有無)に加え、「どこで血栓が止まるか」という視点も重要であることを、ユーモラスなタッチでお伝えしています。
つまり、血栓が流れ着いた先で血管を詰めてしまう現象を「梗塞」と呼び、健康そうに見える血管でも血栓次第で梗塞が起こりうることを、比喩やキャラクターでわかりやすく説明した内容です。
尼崎で高血圧・動脈硬化を相談できる内科をお探しのかたへ
ささきクリニックは、尼崎市にある内科・循環器内科クリニックとして、すべての診療時間で循環器専門医が外来診療にあたれる体制を整えています。高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器疾患に加え、脳卒中予防や糖尿病・脂質異常症(高コレステロール血症・高中性脂肪血症)、かぜ症状など一般内科の診療も行っています。
「尼崎で高血圧を相談できる内科を探している」「動脈硬化やコレステロールの値が気になる」「心筋梗塞や脳梗塞が心配」「健診で再検査と言われて不安」というかたは、これまでの健診結果や家庭血圧の記録、お薬手帳などをお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。『進撃の動脈硬化』絵ぶろぐシリーズが、ご自身の血管の状態をイメージし、生活習慣や治療を見直すきっかけになれば幸いです。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/sasaki.clinic.amagasaki |
| Xアカウント | https://x.com/Sasaki_Clinic_j |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sasaki_clinic_amagasaki/ |
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