ささきクリニック
ささきクリニックです。阪神尼崎駅近くで内科・循環器内科の外来と在宅医療を行っております。絵ぶろぐ『進撃の動脈硬化』シリーズの最新作として、動脈硬化の「最終形態」と安定プラークの姿をテーマにした新しいイラストを公開しました。
今回の回では、「オレがどうやって血管を詰まらせるか知ってるか?」と問いかけるプラークくんと、血管断面図、水道の蛇口や踏切などの比喩イラストを用いて、動脈硬化がゆっくりと血管を狭くしていく様子を表現しています。
安定プラークが少しずつ血管を詰まらせるイメージ
イラストでは、「安定プラークと不安定プラーク、2種類のプラークで最終形態がぜんぜん違います」というメッセージから始まり、まずは安定プラークについて解説しています。
水道の蛇口からの水の勢いが少しずつ弱くなり、踏切の遮断機がジワジワと閉まりかけるイメージを通して、安定プラークが血管をゆっくりと狭くし、流れる血液の量を減らしていく過程を図解しました。「真綿で首を絞める感じ」「豊かな緑の土地が、徐々に荒れた枯野になっていく感じ」という比喩も添え、徐々に進む動脈硬化の怖さをイメージしやすい構成にしています。
さらに、「突然死などはありませんが、慢性的に生活機能が低下します」「歩ける距離が短くなったり、心臓の動きが悪くなったり、脳の慢性的な血流障害にかかわったりするのが安定プラークです」といったテキストで、安定プラークがもたらす影響をやわらかいタッチで説明しました。
「不可逆性の変化」を知り、生活習慣を見直すきっかけに
シリーズ終盤のイラストでは、川のそばで「まだかな~」と桃を待つおばあさんのシーンを描き、「潤いを与えてくれるはずの果実はもう流れてきません」「なぜなら動脈硬化は不可逆性の変化ですから」というメッセージを添えています。
いったん進んでしまった動脈硬化は、完全にもとに戻すことが難しい変化であること、その一方で、これ以上進めないように生活習慣や治療でコントロールしていくことが大切であることを、比喩を交えてお伝えする内容です。
怖さだけを強調するのではなく、「まずは仕組みを知ること」「血圧やコレステロール、糖尿病などとどう付き合うかを一緒に考えること」を大切にしながら、心臓・血管の状態をイメージしやすくすることを目指しています。
尼崎で高血圧・動脈硬化を相談できる内科をお探しのかたへ
ささきクリニックは、尼崎市にある内科・循環器内科クリニックとして、すべての診療時間で循環器専門医が外来診療にあたれる体制を整えています。高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器疾患に加え、脳卒中予防や糖尿病・脂質異常症(高コレステロール血症・高中性脂肪血症)、かぜ症状など一般内科の診療も行っています。
「尼崎で高血圧を相談できる内科を探している」「動脈硬化やコレステロールの値が気になる」「健診で再検査と言われて不安」というかたは、これまでの健診結果や家庭血圧の記録、お薬手帳などをお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。『進撃の動脈硬化』シリーズが、ご自身の血管の状態や生活習慣を見直すきっかけになれば幸いです。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/sasaki.clinic.amagasaki |
| Xアカウント | https://x.com/Sasaki_Clinic_j |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sasaki_clinic_amagasaki/ |
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