ささきクリニック
ささきクリニックです。絵ぶろぐ『進撃の動脈硬化 動脈硬化の始まり』の続編イラストを公開しました。今回は、高い血圧が続いたときに血管の内側で何が起きているのかを、「内皮細胞くん」と「平滑筋細胞くん」の野球シーンや血管断面図を使って解説しています。
一見むずかしい動脈硬化の始まりを、「鉄壁の二遊間」のダブルプレーやキャッチボールになぞらえて、内皮細胞が血圧を下げようと頑張る様子を描きました。
高血圧が続くと内皮細胞くんはどんどん疲れてしまいます
イラストの前半では、「擦られることで乱流が生じた際の反応と同じ現象が起きて、内皮細胞は血圧を下げようと伝達物質を放出し、平滑筋細胞くんが緩んで血圧上昇を食い止めようとする」という流れを、野球の守備連係にたとえて表現しました。
一方で、「しかし慢性的に血圧が高い状態が続くと、内皮細胞はどんどん疲弊していきます」というメッセージとともに、「あか〜ん もう投げられへん」と汗だくで息切れした内皮細胞くんを描き、高血圧が続くことの負担をイメージしやすくまとめています。
内皮細胞が傷つき剥がれた血管から、動脈硬化が始まります
続くイラストでは、「正常な状態では内皮細胞が敷き詰められているはずの血管の内壁」が、高い血圧にさらされ続けた結果、力尽きた内皮細胞が剥がれ落ち、ぽっかり穴が開いてしまった血管断面として描かれています。
正常血管と、高血圧にさらされた血管の断面図を並べることで、滑らかな内側の壁が破れ、赤い渦のような血流が直接当たっている様子や、泣き顔の内皮細胞キャラクターたちの姿から、「ここから動脈硬化が始まっていく」という“入り口”のイメージをつかんでいただける構成にしました。
血圧や動脈硬化が気になるかたへ
ささきクリニックでは、高血圧症・不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器疾患に加え、脳卒中予防や糖尿病・脂質異常症、かぜ症状など一般内科の診療を行っています。
「血圧が高めと言われて心配」「動脈硬化や血管の傷みについてきちんと知りたい」「健診で再検査と言われた」といったかたは、これまでの健診結果や家庭血圧の記録をお持ちいただき、当クリニックの循環器専門医にご相談ください。
今回の『進撃の動脈硬化』絵ぶろぐが、高血圧と血管の関係、動脈硬化の始まりを考えるきっかけになれば幸いです。
休診日:日曜、祝日
訪問診療:13:00~15:00 月~土曜
| 名称 | ささきクリニック |
|---|---|
| フリガナ | ササキクリニック |
| 住所 | 660-0827 尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4階医療センター内 |
| アクセス | 阪神本線尼崎駅北口より東へ徒歩2分 |
| 電話番号 | 06-4868-5550 |
| ファックス番号 | 06-4868-5551 |
| 営業時間 |
休診日:日曜、祝日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり ビル1階に105台 |
| 開業日 | 2004年07月01日 |
| ホームページ | https://sasaki-clinic.com/ |
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