吉田屋ふとん店
■ 冷え性の店主も悩んでいた「冬の寝冷え」
吉田屋ふとん店の店主である私自身も、じつはかなりの冷え性です。少し前までは、冬になると足先が冷たくてなかなか寝つけず、夜中に2回は目が覚めて、冷えから足がつることもたびたびありました。
「布団には入っているのに、なんだか体が温まりきらない」「気づいたら夜中に何度も目が覚めてしまう」という方は、もしかすると私と同じような状態かもしれません。
■ ひざまでのレッグウォーマーで、夜中に目が覚めにくくなりました
そんな私がここ数年続けているのが、ひざまでかかる長めのレッグウォーマーを使うことです。寝るときに、足首だけではなく、ふくらはぎからひざのあたりまでをしっかり包み込むようにレッグウォーマーをつけています。
私が使っているのは、綿シルク素材の天然素材レッグウォーマーです。綿のやさしい肌ざわりと、シルクのなめらかさが合わさって、締めつけ感が少なく、長時間つけていても心地よく過ごせます。
これを続けるようになってから、夜中に目が覚める回数がぐっと減り、足がつることも今ではほとんどありません。足先だけでなく、ふくらはぎ周りまで温めておくことで、入眠しやすくなり、そのまま朝までぐっすり眠れる日が増えました。
同じように冷え性でお悩みの方は、まずは「冷えやすい足元をやさしく包む」ことから試してみていただけたらと思います。
■ 電気毛布に頼りすぎず、天然素材のふとんを組み合わせる
冬の夜は、つい電気毛布やアクリル毛布に頼りたくなることもありますが、私はできるだけ、ウールや羽毛ふとんなど保温力の高い天然素材の寝具を組み合わせるようにしています。
こんなふうに、掛ふとんと敷ふとんの両方で「冷え」を防ぐことで、電気に頼りすぎず、自然なあたたかさで眠ることができます。
■ 同じ冷え性さんへ―まずは「足元」から見直してみませんか
冬の寝冷え対策というと、どうしても「分厚い掛ふとん」を思い浮かべがちですが、実は足元をどう温めるかもとても大切です。
私自身の経験から言えるのは、
この2つを意識するだけでも、夜中に目が覚めにくくなり、朝までぐっすり眠れる日が増えてくるということです。
「私も冷え性で困っています」という方は、まずはレッグウォーマーや足元のあたためから、気軽にはじめてみてくださいね。寝具選びについて詳しく知りたい方は、店頭でいつでもご相談を承っています。
日曜、祝日、第2・第3月曜休み、不定休あり
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第2回「天と地と人をつなぐマルシェ」に出店します| 名称 | 吉田屋ふとん店 |
|---|---|
| フリガナ | ヨシダヤフトンテン |
| 住所 | 661-0002 尼崎市塚口町1-12-1 |
| アクセス | 阪急神戸本線塚口駅北口より徒歩1分 |
| 電話番号 | 06-6421-9117 |
| ファックス番号 | 06-6421-9117 |
| 営業時間 |
日曜、祝日、第2・第3月曜休み、不定休あり |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキング(有料)あり。 |
| ホームページ | https://yoshidaya-futon.shop/ |
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