まいポ尼崎が導入第1号の予定です。
(プレスリリースからの抜粋)
DNPと協業する地域の通貨・共通ポイントの支援事業について
本支援事業では、DNPが決済端末やシステムの提供およびシステムと連動した新サービスの開発を行い、FLNは当サービスの各地域への販売と運営事務局を担います。
《導入店舗に負担の少ないスマートフォン決済端末を使用》
FLNはこれまで「まいぷれポイント」の普及に励み、導入店舗からの運用や活用に関するさまざまな意見をいただいてきました。
その中でも多くの導入店舗が抱えている課題が決済端末の操作性に関するものです。
今回DNPが開発したシンクライアント型スマートフォン決済端末を導入することで、導入店舗はタッチパネルや専用アプリによって簡単に利用できるようになります。
また、決済端末の機能は必要最小限にとどめ、サーバー側でシステム処理やデータ管理を行うため、ネットワーク経由で決済端末の設定やメンテナンスが可能となります。
また、この端末は通信可能な環境であれば屋内外問わず利用でき、屋外の祭りやフリーマーケットなどでも利用することが可能です。
今後は自治体や企業が主宰する地域イベントなどでの活用も進めてまいります。
今後の展開
両社は本サービスの実証実験を重ねながら、同年7月に本格的なサービスを開始する計画です。
また、FLNは兵庫県尼崎市でサービス開始する「まいぷれポイント」における本サービスの導入を予定しています。
FLNのサイト記事
DNPのサイト記事