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2019年10月1日の消費税増税に伴い、表記価格が実際の価格と異なる場合がございます。

小林書店

本屋/傘の販売

本だって傘だって、私が良いと思うものをお客様に届けたい

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「小林書店」本だって傘だって、私が良いと思うものをお客様に届けたい
コバショは約十坪足らずで壁際にしか書棚が無いため、店内にある本も普通の書店より大変少ないです。
その代わり、お勧めしたいと思った本には手書きの店頭ポップを所狭しと並べ、ポイントをまとめたチラシを配達時に届けます。
子どもたちに読んでもらいたい本を学校の先生に提案したりする本のセレクトショップです。

『話題の「あの傘」あります』 信用に支えられ、信用への恩返しを

全国の書店は約1万2千店、初版の発行部数は多めに見て5千部程度。
さらに大型書店には平積みになるので、全国の街の小さな本屋には1冊も並ばないという流通の仕組みで書店が減っています。
そんな中でコバショは、子ども向けの全集や主婦向けの料理本の販売数で大手をしのぐこともあり、大手出版社・取次店の信用を得てきました。
約400件のお得意様以外でふらっとお店に来られたお客様の「気」や「雰囲気」を感じて、その人への一冊をお勧めすることもあります。

コバショは阪神淡路大震災の後から傘も売っています。
こんなに性能がすばらしく値段もお手頃の傘をお勧めするのは、本と同じでお客様にぜひ使っていただきたいと思うからです。
ひとつひとつ手書きのポップ・説明をぜひ読んでください「小林書店」
ひとつひとつ手書きのポップ・説明をぜひ読んでください
店内でビブリオバトル開催
みんなの尼崎大学商学部も参加しました「小林書店」
店内でビブリオバトル開催
みんなの尼崎大学商学部も参加しました

「コバショ」はまちの「小場所」へと

2019年5月から「コバショのまちかいぎ」をスタートしました。
たくさんの人の意見やアイデアを聞いて『自分たちのまちの本屋さん』として親しんでもらえる場所にするための活動です。
みなさんと協力して「ひさしの下にベンチを設けよう」「まちの人たちがやってみたいことを実現しよう」など形にしていきます。
「コバショのまちかいぎ」は三代目の愛さん中心に「小林書店」
「コバショのまちかいぎ」は三代目の愛さん中心に
朝からコバショ
店の北東側角に作ったベンチ「小林書店」
朝からコバショ
店の北東側角に作ったベンチ

「いい話の図書館」の館主を募集しています(本の頒布会)

本との出逢いは・・・人生を変えます。
辛い時、悲しい時、苦しい時、一冊の本が「生きる希望」を授けてくれます。
なかなか来店がかなわない館主へ店主小林由美子が心を込めて推薦する本を毎月1冊ずつお手元に届けます。
館主が読み終わったら自分の本棚に並べて多くの人に読んでもらってください。

お届け品(毎月15日頃)
・毎月お薦め本1冊+月刊紙「プチ紳士からの手紙」2冊
・年1回「日めくりカレンダー」1冊+「たった一言で」1冊
年会費 3万円(税込)
名称小林書店
フリガナコバヤシショテン
住所661-0025 尼崎市立花町2-3-17
アクセスJR神戸線立花駅北口より北へ徒歩7分
電話番号06-6429-1180
ファックス番号06-6429-1180
営業時間10:00~19:00
定休日日曜
関連ページ「いい話の図書館」詳細と館主申し込み
Facebook(小林由美子)
コバショのページ(Facebookページ)
いい話の広場
こだわり
ジャンル

編集室Kが行ってきました!

編集室Kが行ってきました!

ただ本を手に入れるだけならネット通販で目的を達成できます。
コバショの2代目小林由美子さんが勧めてくれた本、届けてくれた本は同じタイトルでも付加価値があると私は思いました。
初めて買わせてもらった「5分で涙があふれて止まらないお話~七転び八起きの人びと」
私が勧める側の人になりました。

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