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令和元年6月の活動日記

6月11日(火曜日)6月議会開会

6月議会開会

 本日より市議会定例会(6月議会)が開会しました。今議会には、いじめ対策のためのアプリケーション導入費や中学校給食にかかる債務負担行為を計上した補正予算案1件、条例案14件、その他の案件7件の合計22件を提案しています。初日の本日は、私から提案説明を行い、その後、共産党議員団から給食センターをPFI手法を用いて整備することに関連して、補正予算案に対する質疑が行われました。これらの議案は各常任委員会に付託され、審議されます。
 本日の本会議終了後には会派代表者会議を開催していただき、今般の体罰事案についての報告と今後の取組方針等について説明し、厳しくも活発なご意見を頂戴しました。明日から3日間は一般質問です。インターネット中継もありますので、皆様、ぜひご覧ください。

 

6月10・11日(月曜日・火曜日)令和2年度採用向け 職員採用説明会

令和2年度採用向け 職員採用説明会

 尼崎市職員採用試験説明会の冒頭で参加者に恒例のご挨拶。歴史が古く、産業都市として発展してきた尼崎市には、課題先進都市の側面があり、いまは課題「解決」先進都市を目指して挑戦を続けています。当然、楽な仕事ではありませんが、「市民の役に立つ」ことを目指すのは、本当にやりがいのある仕事です。そして、何といっても前向きでノリの良いのが尼崎市役所のいいところ!そんなたくさんの仲間とともに、皆様をお待ちしています!

 

6月10日(月曜日)総合教育会議

総合教育会議

 令和元年度第2回総合教育会議を開催しました。4月の第1回から本日までの間に、市尼バレー部の体罰事案を受けての臨時会議を私と教育長で開催しており、本日は通常通りのフルメンバー(市長、教育長、教育委員)会議ということで、これまでの経過を確認したうえで、市尼におけるアンケート調査の速報を共有するとともに、全市調査の実施についてと今後の体罰根絶に向けての取組み体制等について確認。そして、いじめ再発防止に関する取組の進捗について確認、協議しました。
 学校のガバナンス(組織統治)の問題は、体罰といじめの両方の課題に共通するものだと思っています。部活動や進路指導のあり方、学校と教育委員会のマネジメントとガバナンスの問題に踏み込んで分析・検証したうえで、具体的な対策を打ち立てるよう教育委員会に要請しました。市としても教育委員会と一丸となって取り組み、安全な学校づくりと教育への信頼回復に全力を尽くしてまいります。

 

6月8日(土曜日)エコあまフェスタ2019

エコあまフェスタ2019


 今年で10回目となるエコあまフェスタ2019のテーマは、「エコでかわろう!あまがさき」。今年もさまざまな工夫を凝らし、元気に開催されました。例年通り、子どもごみマイスター推進校の表彰式を行ったほか、今年は脱炭素に向けて、大阪ガスとの連携によるカーボンオフセット(どうしても排出されるCO2を他の排出削減取組分で相殺すること)を実施。


 

エコあまフェスタ2019


 会場は、クイズあり、体験あり、展示あり。エコリーダーを目指す学生さんたちや企業の皆様、各種団体の皆様で賑わいました。市としましても、オープンカレッジの皆さんと連携し、まず自分から!しっかり削減効果を出せるよう取り組んでいきたいと思います!

 

6月6日(木曜日)地域政策本部会議

地域施策本部会議

 現在本市には、組織として設置している「本部」が2つあります。一つは、教育委員会と市長部局の特別職と関連の幹部職員で構成している「子ども青少年本部」。そしてもう一つが、市長・副市長と総合政策局長、各地域振興センター長で構成する「地域政策本部」です。本日は、第1回目の地域政策本部会議を開催。今後はこの枠組みで、各地域と本庁で調整が必要なことについては市長直轄で調整を進めるとともに、各センターの情報交換や取組みの方向性についての議論をしていきいます。本日は、各センターに課が設置され、地域担当職員が配属されて概ね2カ月経った現状の報告が中心でした。各地区、手探りながらも意欲的に取り組んでいる様子が伺えました。次回は、今年度の重点課題である地域防災を支える地域福祉の充実に向け、地域情報データベースのシステムデモをみながら、今後の展開を協議する予定です。

 

6月6日(木曜日)環境マネジメント研修

環境マネジメント研修

 尼崎市環境マネジメントシステムの改定にあたり、各所属長に向けての研修を実施。私から、今回の改定の背景である尼崎市地球温暖化対策推進計画の見直しや、今後の取組のポイントについて冒頭に講話を行いました。
 2020年以降の気候変動問題に関する国際的な枠組みを決めた「パリ協定」が、かつての京都議定書とは異なり、途上国もアメリカも含むすべての主要排出国を対象として合意され、時代は、“低”炭素社会から、“脱”炭素社会を目指す段階に入りました。本市でも、これまでどおり利用するエネルギーの消費を抑えるとともに、やむをえず必要な分にはクリーンエネルギーの利用を促進していくことで、新たに設定した目標の達成を目指していきます。エネルギーの量と質を両面から取組みの成果を見える化し、局ごとの取組をチェックします。一人一人の職員に、自分事として取り組んでもらいたいと伝えました。

 

6月5日(水曜日)尼崎市・西宮市政策懇談会

尼崎市・西宮市政策懇談会

 お隣同士、かつ同じ中核市である尼崎市と西宮市。本日は、尼崎市と西宮市の両市から市長、副市長、政策局長など幹部職員が参加しての政策懇談会を行いました。記念すべき第1回です!例えば、情報システムのクラウド化についてなど、それぞれに協議したい案件を持ち寄って課題認識や情報を共有し、一緒に取り組めるところは積極的に調整・連携していくこととしています。今回は西宮の皆さんが本市に来てくださったので、次回はこちらが西宮に伺って開催する予定です。

 

6月4日(火曜日)政策推進会議

政策推進会議

 令和元年度第4回政策推進会議を行いました。本日の議題は3件。まずは6月11日に開会する次期市議会定例会(6月議会)の市長提出予定案件についての共有。そして、その6月議会に住宅政策審議会の設置条例を上程予定ですが、本市の住宅マスタープランの改定作業がスタートするので、そのプロセスの公表。3つめは、保育料利用負担の在り方について。子ども子育て審議会に諮問していたところ中間報告が出され、当初予定ではここで一度パブコメを、とのことだったのですが、現状ではまだ政策提案も査定も実施されていないため、これについては今後改めて、予算編成プロセス(新規主要施策についての調整結果)を公開する中で、意見聴取していくこととしました。


 

6月3日(月曜日)兵庫県・尼崎市連絡会議

兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

 県公館にて、毎年恒例の県市幹部連絡会議。県の方で、政令市の神戸、中核市の姫路、西宮、明石、そして本市、それぞれと連絡会議をされています。本市ではできるだけ項目を絞って、しっかり協議したいとの方針で臨んでいます。今年は市からは、観光分野におけるさらなる連携・支援と、夜間中学校(県下では神戸市と本市の2カ所のみ)への広域からの受け入れニーズが高まっていること、外国人の生徒が増えて語学サポートの充実が求められていることを受け、広域行政の立場からの調整や支援をお願いしたいという2点について提案させていただきました。県からは、子ども子育て支援の充実について、夜間中学校の広域的な受入モデル構築について、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、その翌年のワールドマスターズへの積極的な参画について提案がありました。知事と私はもちろん毎度よくしゃべっておりますが、今年は県市ともに教育長担当のテーマが多い年に。さまざまな情報の共有と、率直な意見交換ができました。

 

6月1日(土曜日)尼崎市国際交流協会総会

尼崎市国際交流協会総会

 国際交流協会の総会に出席。長年にわたり、国際交流の推進、市内外国人へのサポートなどにご尽力いただいています。現在は事務所をあまがさき観光局(開明庁舎)の隣室においていらっしゃいます。インバウンドの増加、入管法改正による外国人労働者の増加が見込まれるなか、今後ますます役割が大きくなるであろう国際交流協会。本日の総会では、外国人観光客の巫女体験などに取り組んで下さっている、えびす神社宮司の太田垣さんが新たに理事長に就任され、理事も平均年齢が下がったとのことで、新役員をはじめ、協会の皆様のさらなるご活躍を心から祈念しております!

 

6月1日(土曜日)「桂 米朝の軌跡」お披露目会

「桂 米朝の軌跡」お披露目会

 

 人間国宝だった落語家、桂米朝師匠が亡くなられて早4年。実は、昭和36年から亡くなるまで、ずっと武庫之荘にお住まいでした。この度、認定地縁団体「武庫之荘文化会」の皆様が会館を耐震リニューアルされたのを機に、米朝師匠を偲ぶ特設展示コーナーを開設。本日は、そのお披露目会がありました。


 

桂米朝の軌跡


 なんと、米朝師匠の長男で落語家の米團治師匠、その弟である双子の兄弟、透さん(県の教員)と渉さん(県の学芸員)の3兄弟が揃ってご参加!光栄なことに、私も除幕式、トークショーと、ご一緒させていただきました。武庫之荘の誇りであり、もちろん、尼崎市の誇りである米朝師匠。お弟子さんたちによって市内に受け継がれる寄席の文化とともに、市としても、そのご功績をたたえ、次世代に引き継いでいきたいと思います。