10月好日
お昼12:45
JRと尼宝線が交わるガード付近にある自宅から自転車で今日の訪問先に向う。
大庄武庫線を南下し橘通りを越え浜田川沿いを南下する。
40cmくらいのボラと鯉が仲良く泳いでいる。
陽射しはあるがやわらかく風はさわやかそのもの・・・絶好の取材日和となった。
2号線を渡ってえびすさんにでる、阪神尼崎の南側から庄下川を越え大物線にを左折、まっすぐすすんで前に高速道路と見間違える大きな橋が見えた両側に目的地はあった。
13:27
南初島の『寺本運輸倉庫株式会社』に到着。
本社屋の6階にて寺本徳重社長(以後氏)にお会いしお話を伺った。
まず私が伺がいたかったのは“寺本運輸倉庫”の倉庫の部分なんです。
“BESTECK”のロゴが描かれたトラックは普段から町で見ているので運送業をされているのは認識していたのですが倉庫業とゆうものがいかなるのかは曖昧である。
私の想像を聞いていただく。
私「荷主さんとこの在庫がいっぱいで“入りきらへんのでそれまで預かっといて”っちゅうような感じですか」
氏「うんそれもあるねんけど・・・まぁ倉庫みてみよか」
とゆうことで案内してもらった。
本社ビルの1~5階が倉庫になっている。
最初は輸入雑貨の保管してあるフロアーでダンボール箱がスチールの棚にズラリとならんでいます。
箱はフタが開いていて箱の前にベルトやら帽子ブレスレット等がおいてある。
“ん?”・・・フロアーの一画で従業員の方がその雑貨に値札をつけている。
私「社長あれはぁ?」
氏「ああ荷主さんの要望で値札をつけてるんです」
私「?」
値札に価格を印字する専用印刷機があり次々と印字される値札を従業員に方がそれぞれの雑貨にセッセとつけている。
氏「あの人達は値札をつける仕事をしてもらうためだけに募集したんです」
私「えっえぇ???」
なんかよく理解できないまま続いて化粧品メーカーの商品が保管してあるフロアーにすすむ、ここも同じようにおびただしい箱の群れ。
私「なんアイテムあるんですか?」
氏「1000種類くらいかな」
私「・・・・」
全品コンピューター管理されていて入出庫及び先入れ先出しが徹底されているらしい。
例によって箱のふたが開いて覗いてみると口紅の小さい箱が半分くらい入っています、つまり半分減っているとゆうこになる・・・なんで?
私が怪訝な表情をしているのを察していただいたのか
氏「あ~それねぇここから発送してるんですよ」
私「発送・・・ですか?」
そして奥の作業場へ進むと4人の従業員の方が書類を片手に“これはココ”“あれはソコ”とゆう感じで小さな箱を仕分けて送り状をつけている。
まだ私の中での整理がつかないままです。
一つの容器が箱いっぱいに入っているのをみつける「これはなんですか?」
氏はこの容器の旅を語ってくれました。
氏「まずこの容器の蓋と本体が別々に製造元から自社のトラックでここに運ばれてくるんです・・・」
それからはチャートにしましたのでこちらをごらんください