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【科学でお茶を】サイエンスカフェ伊丹

10/26はサイエンスカフェ(^^)/

iPS細胞って治療に使えるの? テーマは「多能性幹細胞を利用した再生医療と不妊治療の可能性と話題」

2014/10/13

こんにちは、サイエンスカフェ伊丹のスタッフブログです。
企画しているイベントの裏話や、科学こぼれ話などをポロポロつぶやかせていただきます。
のんびりお茶を飲みながら、おつきあいいただけると嬉しいです。
毎週月曜更新予定 (*^^)v
10/26(日)14~16時にラスタホールでサイエンスカフェを開催します(^^)/

先月、iPS細胞を使った世界で初めての手術があったとニュースで見てびっくり。

日本経済新聞の記事『世界初iPS手術、目の難病に実施 理研と先端医療財団』
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG1200D_S4A910C1000000/

京大の山中教授がiPS細胞でノーベル賞をとったのって、ほんの2年前ですよね。
iPS細胞って、目以外にも肺、心臓、パーキンソン病etc.と
いろいろな病気の治療に役立ちそうだと研究が進んでいるそうです。

と、ニュースは流れるのですが・・・。

えっと、iPS細胞って結局なんだったっけ。
ノーベル賞騒ぎの時は、ニュースでどんどん流れていて
見た記憶はあるんだけど(*_*;
ってことありませんか?

はい、私もその一人です(^^)/
ES細胞の写真です(#^^#)
ES細胞の写真です(#^^#)
そういうわけで、今回、関学の関先生をお招きして
「ES細胞やiPS細胞がどうやって生まれてきたか」
から始まり
「今後応用が期待されている再生医療や不妊治療の可能性について」
そして
「そこにどんな課題があるか」
についてお話をしていただくことになりました。
関 由行さん <br>関西学院大学 <br>理工学部・生命科学科 准教授
関 由行さん 
関西学院大学 
理工学部・生命科学科 准教授
そう、3月に
『生まれ?それとも育ち?-遺伝子の付箋紙「エピゲノム」-』のタイトルで
人の能力は「生まれ」が決めるのか、「育ち」が決めるのか、
をお話しくださった、あの関先生です。
アンケートで、
「ぜひもっと先生のお話を聞きたい!」というお声が多かったので
再度お招きいたしました。

まったくの素人でもわかるように、
やさしくていねいにお話しくださるみ魅力的な先生です(#^^#)

前半1時間でお話をしていただき、
後半1時間はお茶とともに気軽な質疑応答のひと時としたいと思います。

気軽においでください(^_-)-☆
◆第40回サイエンスカフェ伊丹 お申込み受付中!
 『多能性幹細胞を利用した再生医療と不妊治療の可能性と話題』

■ゲスト:関 由行さん (関西学院大学 理工学部・生命科学科 准教授)
■日時:2014年10月26日(日)14~16時
■場所:伊丹市立生涯学習センター/ラスタホール3F講座室 
■定員:24人
 (中学~大人対象の話です。テーマに興味のある方、どなたでも大歓迎です)
■参加費:700 円 (簡単なお茶・お菓子付)
■申込:ラスタホール 072-781-8877 まで (火曜日休館)詳しくはこちらをご覧ください

★今後のサイエンスカフェの予定★
11/29(土) 江戸時代の天文学  
12/6(土) 江戸時代の数学 和算に挑戦!
12/17(土) マイコンレーサー教室 サーキットレースに挑戦(仮題)
        小学校高学年~中学生対象(大人もOK)
くわしくはこちらをご覧ください
■サイエンスカフェ伊丹■
2008年より伊丹市内で1~2か月に1度、「サイエンスカフェ」という、研究者の話を聞きながら気軽に議論を楽しめる場を提供しています。2012年より中高生やその保護者の方に理系進路のおもしろさを伝える企画も始めました。
ラスタホールを活動拠点とする市民団体です。
  
サイエンスカフェ伊丹ホームページ<http://cafeitami.web.fc2.com/